カテゴリー: 保健所対応
洗濯物の処理方法等についての説明について(福岡市)
※このファイルは無人条例OKである福岡市での保健所申請書類案になります。他の都道府県にて同じことはできませんが、参考までに添付しています。
1、洗濯物の処理方法等の説明について
●受付から納品までの一般工程
①洗濯サービスを受けるためのアプリ(LAGOOアプリ)準備(お客様)スマートフォンでのアプリ取得及び会員登録
②お客様預入衣服類を空いているロッカーに入れ、扉を閉めて扉のQRコードを読み取るとスマートフォンに暗証番号が表示されます。ロッカーのテンキーにあるCボタンを押した後、暗証番号を入力して、最後に鍵マークのボタンを押すと施錠されます。ロッカー施錠確認後LAGOOアプリの送信ボタンを押すとお客様の預け入が完了します。
③工場への集荷LAGOOアプリでの預け入れ完了通知を受け、集荷を行います。工場の受取確認場所で集荷した品物の点数や状態を確認します。この状況は録音・録画され、お客様も必要により閲覧できるようにします。
④ポケット掃除・分類ポケット内の在中品、ほこり、ゴミ等を取り除きます。LAGOOアプリでの指定に基づき、タッグをつけ、ドライクリーニング、ランドリー(水洗い)、ウエットクリーニングなど、工程別に分類します。
⑤クリーニング(洗浄)
分類された品物を、大型洗濯機でクリーニングを行っていきます。洗浄が終わると検品し、次の工程に移ります。
■ドライクリーニング水に弱くデリケートな素材を安全に洗うクリーニング方法。特に、油性汚れを落とすのが得意
■ランドリー(水洗い)水や温水と業務用洗剤や機械力で、効果的に汚れを落とす方法。
■ウエットクリーニングドライクリーニング対象品で水溶性の汚れが多い衣服を洗う方法。
⑥乾燥衣服に合わせた最適な乾燥を行います。製品によっては乾燥機を使用しない場合もあります。
⑦仕上げ大量にある品物を短時間で、処理する為、専用機械を使用し、効率よくスピーディに仕上げを行います。
⑧包装包装も専用機械を使用します。
⑨出荷タッグにある情報などを頼りに、工場内で出荷準備を行います。この際お客様別にLAGOOバッグに収納し集配車でロッカー設置場所まで運びます。
⑩納品空いているロッカーにお客様のLAGOOバッグを入れ、納品したロッカーの扉番号をお客様のスマートフォンに表示するよう情報の送信を行います。
⑪お客様受取スマートフォンに表示されたロッカーの扉番号についているQRコードを読み取り、ロッカー扉解錠の暗証番号を受取ります。ロッカーのテンキーにあるCボタンを押した後、暗証番号を入力して、最後に鍵マークのボタンを押すと解錠されます。
バッグをロッカーから受取、クリーニング完了となります。
次回、利用以降はこのLAGOOバッグでの預け入れ、受取を行うようにします。
2、工場でのカメラ作動状況についてドライブレコーダーの方式で録音・録画し、必要に応じて再生し、お客様と情報を確認しあえるようにします。
3、ロッカーに表示するお客様問合せ窓口について0120-546-350別紙ステッカーを参照してください。なお、LAGOOアプリではクリーニング対応:博文舎と表示されます。
22保衛第147号対応@福岡県条例
22保衛第147号:ロッカー等を利用したセルフ式クリーニング取次所の取扱いについて
1.クリーニング業法第3条の2第1項に規定する洗たく物の処理方法等の説明について、当該クリーニング取次所利用者に対し、適切に対応することが可能なシステムを構築すること。
上記について、LAGOOシステムは、「適切に対応することが可能なシステム」であることを説明致します。
・LAGOOはアプリ会員制(会員限定サービス)新規登録時にお名前と携帯番号を取得している(携帯番号は認証済みで本人確認済み)。
これにより、いつでもお客様へ電話及びSMSを送付できる。利用規約も提示し、チェックを入れないと登録することが出来ない。サービスの説明をHP上でしっかりと行っている。
・決済はクレジットカード決済に限定LAGOOアプリ内でクレジットカード情報を入力しないと利用できない。クレジットカードであるため、クレジットカード会社の明細での確認もできる。
・クリーニング依頼時に要望を伝えることができるロッカー投函時に、クリーニングに対する要望をアプリで伝えることができる。クリーニングサービス内容については、HPから確認できる。
・検品内容をアプリで確認できる間違いがないかを分かりやすく確認できる。また、ほつれなどがあった場合の注意点がある場合には、同意しないとクリーニングに出すことができないため、トラブルを防止する工夫がされている。
・今のクリーニング状況が詳細にわかる利用者は、アプリを通して何時何分に回収されたか、クリーニングがいつ終わったか、いつ配送されたか等、全ての工程がリアルタイムに確認することができる。
・もしもの時のために、24時間365日稼働のフリーダイヤルを用意ロッカー本体及びHP上に24時間365日受電可能なフリーダイヤルを記載しています。コールセンターでの受付を行っています。
・確認書を返却時に同封
返却時に下記のような確認書を同封することで再度確認ができるように配慮している。
・工場側の管理システムで利用者の情報を全て一元管理トラブル時にもすぐに履歴から状況を確認できるシステムを構築。
品物の履歴も詳細に記録し半永久的にデータ保持。
・工場では、検品時の状況を動画で撮影し記録を保管より安心感と適切な対応をしているかを証拠として動画で撮影し保管しています。*保管容量の関係で直近1ヶ月としています。